村木中

村木中
道を拓き、岩見沢を豊かに。

Message

コロナ禍とウクライナ情勢の中での北海道民の安全・安心な暮らしの為に

 いつもご支援いただき誠にありがとうございます。

 議員任期の最後の年となり、昨年、議会運営委員会の委員長に選任され、このコロナ禍とロシアのウクライナ侵攻等により、世界が混沌と目まぐるしく変わる中、道政におきましても様々な場面で臨機応変に対応する事も少なくなく、日々気を引き締めております。6月の第2回定例会において、本年度の補正予算357億200万円が可決されました。引き続きコロナ対策支援とともに、新たな変異株による今後の影響に合わせた対策も必要となります。

 また、コロナ禍やロシアのウクライナ侵攻の長期化に伴う物価高騰の影響への対策も求められます。

 日本のエネルギー自給率は約11%と大変厳しい現状であり、これから冬に向けて燃料、電力料等の大きな負担が懸念されます。

 このような先行き不透明な現状において、現在、国としては安定的な電力供給の為、9機の原発の再稼働へ向けた前向きな検討に入っているようです。ただ原発再稼働といっても、ご理解をいただきたいのは、そのための検査や準備の為に約4〜6ヶ月程度準備期間が必要となり、数々のチェック項目をクリアし、住民合意があっての稼働であります。

 近い将来には再生エネルギーのベストミックスにシフトしていくという前提でありますが、現状のLNG(液化天然ガス)等の燃料を輸入に大きく依存する日本のエネルギー事情を含めますと現実的には未だ原発の稼働が必要なのではないかと私は考えております。

 次に、地元岩見沢におきまして、有効求人倍率が2020年5月以降、25ヵ月連続で全国、全道平均を上回っております。

 これは、農業基盤整備等の公共事業費が大きく寄与されている結果であり、依然、働き手不足の状態は続いておりますが、安定した雇用があってこそ、除排雪や災害時に地元建設業の方々に地域貢献をお願いできる環境であると再認識いたしました。

 前号の道政だよりでもお伝えしましたが、築50年以上の道路、橋梁、トンネル等、インフラの老朽化が進む中、限られた財源ではありますが、今後も適時適切な農業、建設業への公共予算の確保というものを継続していくことが重要であると考えます。

Report

活動報告一覧

Profile

村木中

村木 中むらき あたる

昭和42年6月
札幌市生まれ
昭和61年
北海高等学校卒業
平成11年・15年・19年
岩見沢市議会議員3期連続当選
平成23年・27年・31年
北海道議会議員3期連続当選

全国道路利用者会議副会長
北海道道路利用者会議会長
南空知バドミントン協会会長
岩見沢市バドミントン協会会長

【北海道議会】

議会運営委員会 委員長
(令和3年6月〜)
農政委員会 委員
(令和3年6月〜)
少子・高齢社会対策特別委員会 委員
(令和3年6月〜)

【自由民主党北海道支部連合会】

・幹事長代理
・財務委員会 副委員長
・入党資格審査 副委員長
 

【自由民主党北海道第10選挙区支部】

・筆頭副支部長

【自由民主党岩見沢支部】

・常任顧問

Office

村木中事務所

お近くにお越しの際は、どうぞお気軽にお立ち寄りください。
〒068-0024 北海道岩見沢市4条西8丁目1番地 ヤマシチ4・8ビル3階
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